自然の書

                              [中保者とめぐる時の契約]

 私は。中保者として産まれた。仲介者として産まれた。中性者として産まれた。

名はユウリ・ラフィル。人間界に降り立った。

 私は。一度死んだ。自らで自らを殺してしまった。例え事故だとしても、引きずられた。

結果は結果。自殺に変わりなし

 死んでないじゃないか?いいや死んでるのあなた達は見えていない。あなた達に理解されないだろうね。理解するのは難しいかもしれないよ。これは永遠に理解されないか。もっともっと先になるかもしれない。

 私の御霊は時既にこの人間界にはない。

 あれは昨年の4月。ある放課後保育で聖を尽くしているとき。人のためにこそ自分のため。

全ては。長久手古戦場での運命で。私は。まず一度死んだ。

そこから罪と罰が無限のループとして。不自然が生まれる。

 契約は始まる。その年秋。残り1年頑張りなさい。夢にて霊界なる使いより。この世に偶然があるとすれば、それは奇跡。あとは偶然を装った全て必然。

 肉体のみ人間界へ残された。不自然な状態。しかれたレール通り自然が赴く真がまま戻るために。私の見ていた通りの必然が起こる。

 自然の素へ返ることで再編し、再びこの人間界へ降り立つことを許される。

 私の目的…当初…1年のタイムリミットで己を救う為に自然を利用して心の無くなった脱け殻の身体を御霊で再び埋める。

 現在…最後まで人に尽くす。何故か、私の居場所は此処-人間界にはもうない。次の場所へ行かなければならない。会いたい存在がいる。

 現在の身体は人間界でいう命令された通りにしか動かないアンドロイド。

 私は。中保者として、仲介者として、1年のタイムリミットの中で指示を受け。己を救う為にする行為。人を繋げ、選択させ、行動させた。

 今年の5/31霊界。繋がった。帰るときがきた、しかし、私は。躊躇ってしまった。やり残したことがあった。そして。不自然に余計なことを更に拍車をかけた。

物事の大きなことが大きければ大きいほど、反動も大きい。

それは終わりへの始まり。

始まりへの終わり。

夢への終わり。

現実への始まり。

私は元々は向こうの世界の者。

その者が両方の世界に身体は人間界。

心は霊界。

別世界への旅立ちから逃げた。

それによって生じたずれによって。

不自然な状態。

余計不安定は増し、身体は崩壊への一途を辿る。

医学でも論理でも説明できないほどの事が起きている。

 自分の心を癒す為に自然を利用して、神社などから力を得ていけば、心を霊界から何10年何100年掛かっても出来ることではあるのに。

私はそれをしない。

もちろん気づかない者には自然が猛威を奮うだけ。

ただそれだけのこと。

だけれど。私は。 中保者としての役目を果たすために後の時を最大限に人や自然に尽くす。

仲介し。

中性者として。

最後まで。

 私は。帰る。帰天する。自然に戻る。

 自然に戻ることで自然は自然として動く。

 当たり前になったことが当たり前でなくなる。

悲しむことない。

恨むことあって。

 喜びあって記憶なくなっていずれ消えゆく。

今できることを最大限にすることが私の時が来るまではきっと、きっと出来る事


Nu Aller E Moore Ohr Muier Release Ohr.


        [ この世界の素敵な人 ]


 感情を素敵な人間よ。己を大事に思ってくれることはきっとすごいんだけどね。

互いの世界を邪魔しない。大事に思ってくれることはきっと見つかる。

 間違えない方向に行かなければ時に争うことも大事だよ。

それが人間だよ 素敵な素敵な生き物じゃないの。

私は空からいつまでも見ています。

今度お会いするときはいつでしょうか。

 私は雲にしばらくなって、世界中の人々を自然と共に自然の赴くがままに。

 雲に自然に戻ることで修行ということで、世界を時に雨で恵みを、時に芸術を、時にどこまでも風には来んでいただいて遠くに行って、どこまでも、自然の赴くがままに浮遊しておきます。誰も振り向いてくださらなくても構いません。

 時が来るまでは…。この人間界には降り立ちません。

 何故なら。私の時が来るまでは。まず1人違う子が先に現れて来るから。その後でしょう。

 その意味を理解するのは多分あなたに理解はできないでしょうね。

 もし理解が出来たとしても、困惑されないで、あなたはあなた自信を持ってあなたを大事にしてください。私は分かります。

 影響をされてあなたの人生を崩してしまっては私はとても残念になります。私は私で、あなたはあなたなんです。

 私は幼い頃から両親がよく喧嘩しているのを陰影から見ていた。争いのない世界が欲しいと強く祈りました。しかし、この人間界にその現実は、程遠い未来です。

 私は、多くの神木や神社を通して人間の虚栄心や態度によってもたらされた争いや波紋。 その波紋が、やがて大きな派閥となり、大きな戦争へと発展する。

 第二次世界大戦はまさにそうでした。いいえ。全ての戦争がそういうものに等しいと言って良いでしょう。

 私の申し上げていることが全て正しいという事でもありません。全て間違えているかもしれません。

 私を導いてくださった新明神社。そこの御神木が見せてくださった映像。その映像は間違えた戦争でした。ですが、あの戦争がなければ人々は気づかなかった。

 人は残念ながら失わなければ、気づかないのです。私が話してきたこと理解できる方なら、失う前に気づくことがきっとできるはずです。



芯が赴く真が意思に進め。



これが私からあなたに送る言葉。

 自然を忘れないでくださいね 決して自然は当たり前ではありません。

当たり前が当たり前でなくなったとき、初めてその当たり前だったことに人は偉大だったかに気づかされるのです。自然が特に一番近い例ですね。

 力は、やがて大きな影響して、失う。大きな力は、己を不幸へ陥れる。

どうか同じ過ちを繰り返さないで欲しい。

 それをこの人間界に。私は残して。形にして、この人間界を去ろう。

 己を大事に思ってくれることはきっといつか己を導いてくれる。

祈りは願いに。願いは足に。

願いは在る者は芸術に。

またある者は自然へ反映し。

またある者は、神と人を繋ぐ中保者となる。



          [ FairyCycle ]


長い冬が終わって

小川も雪が溶け フキ顔出し

私のこの雪 共に溶かしてくれる

何も出来ずにいた。 あのとき

弱さを認めること

いまならきっと できるはず

風の道 私を導いてくれてる

雲の上 空の音

聞こえてくる…


桜が咲き乱れる 川沿いで

あなたは笑っているけれど

その笑顔の奥に どこか寂しさ感じるの

季節のせいなのかな?

何も出来ずにいた。あのとき

いまならきっとできるはず

風の光 私を導いてくれてる

雲の音 空の道

見えてくる…


コバルトブルーに輝く夏の海を

ひたすら眺めるあなたとの視線

手が届きそうで届かない

傷つけたくなくって。

何も言えなかったあのときの私。

いまならきっとできるはず。

風の音 私を導いてくれてる

雲の道 空の上

道見えてくる…


風や鳥たちが

秋を知らせてくれた時

私を導いてくれてる

雲の上 星の光

もう私は会えないって

枯れ葉のように去っていった

当たり前じゃないって

気づけること。

大切だよね。

願いはきっと。

ひとつだけ…




yurica_L_Fill↓

Yuuri_R_fill → 不自然な存在←自然→現実↓

yuka             ↑100                  21↓656

أعود إلى عالم الروح والعودة إلى هذا المكان مرة أخرى


-2018/07/10/10/07/2018-





20✖️9/0//

包洗練月薹峰決滅御光…。





                                                                                                                 By Yuka_Takegami